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このブログでは、関西・近畿とその隣接域を主体に、主に車中泊キャンプの様子や野外活動にまつわること、趣味の蕎麦食べ歩きや愛車・クルマのことについて綴っていきます。

スキレットでステーキ!日時計の丘公園オートキャンプ場 part.1

令和1年11月15日、爽快な天気の中、兵庫県西脇市の「日時計の丘オートキャンプ場」に行ってきました。

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正式には「西脇市日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場」って言います。長いですねw なので今後は「日時計の丘オートキャンプ場」とさせて頂きます。m(_ _)m

www.nishiwaki-hidokei.jp

https://goo.gl/maps/HtMPDnRvREQzJgwo7

 

 

ここは以前から目をつけてたキャンプ場ですが、とにかく人気のキャンプ場で人だらけなのを警戒してなかなか行けませんでした。特に今秋シーズンは休日ごとに台風がの影響を受けほぼ全ての休日が行動不能だったこともあったし、キャンプ場の天気、風雨、地面の様子、その他諸々考慮すると、更に一層このキャンプ場からは足が遠のいてました。

が、今回は違う。
今日・明日、更に数日後までほぼ快晴予報(前日は若干雨降ったそうです)。しかも両日無風の予報でかなり快適に過ごせそうな予感してます。一つ気がかりなのが、気温が低いことか… 何故か今日の夜~明日だけ平年の気温より相当低く、12月中旬並みの気温になるそうです。(前後の日は平年通りなのにw)
よって、天気は気温のことだけ除けばサイコー!というシチュエーションです。しかし逆に気温が低い、12月中旬並み(予報では最低気温が2℃ぐらい)ならば、これから考えている冬キャンプの予行演習にもなるかと思い、とにかく今回は、色々な思いを持ってキャンプに挑むことにしました。

 

さて。

今回のキャンプは事前の予約でアーリーチェックインにしてるので、現地は10時から利用できます。

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現在朝の8時ちょうど。
現地へは2時間もかかりませんが、事前に食材など買い物があるので早めに現地に近づくようにします。9時にはキャンプ場最寄りのスーパーマーケット&ホームセンターがあるので、そこで必要なもの買い物していきます。

というわけで、

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今日明日の食材関係と、薪の買い足しをしました。
明日の朝にも焚火できたら暖かいかな、と思っての買い足しです。(後でやらかしてしまいますけど(^^ゞ)

この2店をウロウロしながら買い物済ませて、さあ移動!目的地はすぐそばです。Gooooo!!!

 

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
到着!

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日時計の丘オートキャンプ場の管理棟です。ここで受付し、施設の利用やその他の注意事項を確認していきます。サイト内の流し台の蛇口の栓もここで借り受けます。ではサイトへ行きましょうか。

ちなみに管理棟→キャンプサイトへ行くには、一度ゲートを通過しないといけません。でもこのゲート、手動・人力型で、ゲート前でいったんクルマを降りてゲート(と言ってもコーンとコーンバーですけどw)を開けて、通った後またクルマを降りてゲートをもとに戻さないといけないという非常に面倒な仕様となっていますw
ま、このあたりは気持ち的にスルーさせておいて、今日明日の我がサイトへ向かいましょうか。

 

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン(笑)

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到着!\(^o^)/

木々に囲まれたいい感じのサイトですね。サイト専用の炊事場もあるし電源もあるし。あ、電源はサイト利用料に含まれているので、電源使わないと損ですよ!(^^)
ちなみにサイト利用料は公式サイトの料金のページを見ると、今回の拙の場合、平日員チェックインになるので料金は3,000円(電源使用量込)、アーリーチェックインが1,500円の4,500円になります。通常のin・outが14:00・13:00の23時間で3,000円に対して、アーリーチェックイン(10:00~14:00)の1,500は結構割高感ありますね。ちなみにレイトチェックアウトも14:00~18:00で1,500円なので、これも同じ感覚です。オプション扱いなので致し方ないかもしれませんが、せめて半額ぐらいが妥当なんじゃないの?って気はします。

まあでもいいか。4,500円なら平均相場、もしくは平均よりも少し安いぐらいですし、そんな価格帯でのんびり利用できることを思えば、割高感も無くなっていきますけどね。(^^ゞ

細かい話はさておいて、さっさと設営せんかい!って話ですが、今回は時間に余裕があるのでのんびりいきましょ♪ ちょっと付近を探検してきます。

 

共同炊事棟に来てみました。

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とっても広々していますね。これだけの広さがあれば繁忙期でもそうそう混み合うことはなさそうです。そもそもサイト内にも専用の炊事場もあるし、炊事棟の混雑ははぼないものと見ていいでしょうね。

炊事棟に注意書きが貼ってありました。

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キツネか…
イラストが可愛いのでアレですけど、冬眠前だし(キツネって冬眠するの?知らんw)食い物求めて夜中にひっそりサイトに現れるかもしれないってことか。キツネじゃなくって前々回の吹上浜の時みたいな子猫とかだったら逆に布団の中に入れてしまいたいぐらいですけどね。(^^ゞ

あとは当たり前のことが禁止事項として告知されています。最近は直火OKなキャンプ場なんてほとんどありません。理由は考えればわかることですが、世の中には考えることを放棄した人や、そもそも考えられないというIQの低い人もいますしね。こうやってあえて公言しないと気づかない人もいるんでしょう。
「直火」「花火」はひとくくりで、「音楽」「ペット」もひとくくりで考えられますね。前者は地面の汚染、後者は騒音です。

あ、かくいう拙もキャンプ中にラジオ聴いたり音楽聴いたりしてます。おいおい、矛盾しとるがなとツッコまれそうですが、もうこれって自分にしか聞こえないような音量でしか聴いてないんですよ。動画中では案外その辺の音が紛れ込んでいることが多いですが、あれはマイクと音源がそんなに離れていないことと、カメラ側のマイクが想像以上に音を拾っているからです。実際は音源から5mも離れると何も聞こえませんから。モスキート音かよ!って感じです。(^^)

 

はいはい、散策の続き。

炊事棟ですけど(まだ炊事棟かよw)、このキャンプ場の共同炊事棟にはとてもありがたいものが設置されていました、それは、

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温水給湯器。
このキャンプ場は通年営業しているので、冬季の温水は死ぬほど有り難いんじゃないでしょうか。ってゆーか冬季の温水って、まさに「命」なんじゃ!?

炊事棟から離れて(笑)
次は何となく全体的な雰囲気を。

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まあ時期が時期ですから、いい感じの紅葉感あります。ちなみにキャンプサイト内はほとんどこんな雰囲気でした。

で、ちょっと場所を変えて…

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ここ、ホントは今日使いたかったサイトです。キャンプサイトとは別に「川よこサイト」って場所があって、文字通り目の前に小川が流れています。この、川よこサイトNo.2だけ、何故か他のサイトと違ってクルマの駐車位置が他のサイトと異なっているんですが、このレイアウトが自分のキャンプスタイルにぴったりで、タープをクルマに連結させて目前が開放されている、という状況を作り出せるのがこのキャンプ場ではこの1箇所だけだったんです。よく調べてるでしょ?(笑)

じゃなんでここ利用しなかったのか、ってことなんですが、今日明日とこの川よこサイトのNo.1、要するにこのサイトの真横に既に予約が入っていたみたいで、わざわざ予約してまで真横を使うとかなぁ…と思ったわけです。よほど混雑してるのなら別ですけど、こんな空いてる日にわざわざ真横のサイトなんて予約する人おらんでしょ?(笑)
元から予約してた人だって、「おいおい、わざわざおれの横に来るのかよ…」ってきっと思うと思うんです。(^^ゞ そういった理由です。
まーこのサイトについては次回にしましょう。(^^)

 

サイトに戻って、設営開始です。

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こんな感じになりました。\(^o^)/
今回、ようやくカモフラージュネットの登場です。ナニソレ?って?画像中の緑色というか迷彩色のネットのことですよ。
割といい感じなんですが、もう少し横幅があってもよかったかな~と、今になって思います。これ2m×2mのサイズなんですが、2m×3mだと横幅にバッチリハマると思います。使ってるタープの横幅が2.9mだしなぁ…(^^ゞ ビビって小さめのを選んだのが失策だったか…

あと、今回は事前にこんなものを買っておきました。

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タープ連結用の吸盤は、前回のかぶと山公園キャンプ場でエラい目に遭遇したので、今回強力な吸盤(サクションカップ)を探していたところ、見事これを発見しました。以前の吸盤は耐荷重が12kgだったことと吸着面積の狭さ等の問題で強風雨に耐えられなかったんです。しかも何故かガラス面に吸着しなかった。下手すりゃ普通よくある吸盤の方がひっつくんじゃね?みたいな印象すら覚えました。

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今回調達したこの製品は、耐荷重22kgと以前のものよりも10kg増しで、吸着面積もかなり広い!しかも吸着させる時は赤いグリップをスッと倒すだけでいとも簡単に吸着します。しかもびくともしない!タープ⇔車体連結用の吸盤としてはアルティメットですわ。(笑) タープ連結スタイルをお考えの方に、自信を持って推奨できるレベルです。

 

設営でとっても気を良くしたところで、お腹が空いてきたのでお昼ごはんにします。時刻は13時を少しまわったところです。

今回はじめて、

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スキレットデビューします!\(^o^)/
シーズニングは事前に自宅で済ませておきました。

そもそも今回、動画のタイトルにもなってるステーキを食べたくてスキレットを調達してきました。実は先日購入したユニセラTGⅢ用のサードパーティで「ユニセラ用6mm(9mmのもある)鉄板」ってのがあって、それ買おうかな…と真剣に悩んでたんですが、その鉄板、かなり重い(そりゃ鉄板だから重いわな)のと、ちょっとお値段がね… それならスキレットの方がまだ割安だし言うほど重くもないし、他の料理にも応用効きそうだしこっちにするか!って感じでスキレットを選択した次第です。
でも鉄板も気になる… 欲しい気持ちは変わらないw まさに道具沼。

で、ステーキでデビューしたかったところですが、これもまたスキレットと相性いいよね~ってことで、昼食はスキレットを使った

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冷凍チャーハンでデビューを果たしました。
これまたすっごく簡単で、チャーハンをスキレットに放り込んで混ぜるだけ。出来上がってしばらくしても熱冷めないし、最後までアツアツのチャーハン食べれたよぉ♥

 

( ´ー`)フゥー...

 

美味かった…

昼食後は楽にして、テーブルに足乗っけてスマホでゲームしたりなんかして昼食の余韻を楽しみました(^^)

 

お腹も落ち着いてきたので、ひと仕事はじめましょう。
今日は比較的大量に調達した薪のご面倒を看なければなりません。今回は広葉樹系の薪5束+針葉樹系の薪1束あります。広葉樹系はナラ、針葉樹は杉ですね。

薪割りするのは杉だけで、あくまで焚き付け用途です。なのでそんなに大変じゃありません。しかし今回、そんなことよりももっと大きなテーマがありまして…

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そうそう、手斧を使ったバトニング。
前々回の吹上浜でのキャンプのリベンジになります。
あの時は知らずに事前に刃先を研いでおかなったため、まったく用を成しませんでした。が、今回は違う。
これも事前に、砥石使って丁寧に研いできました。研いだ直後、新聞紙をスーッと乗せて圧を掛けてみて、スパッと切れるまで研ぎ上げてきました。準備万端です。

おかげさまで今回の手斧バトニング、大成功でした!\(^o^)/

ただし。(ただし、があるんかいw)

もうこれは慣れていくしかないんでしょうけど、薪木と斧の刃先の位置関係というか、刃先をある程度薪木に食い込ませておかないとスパッと割れないんです。各所で手斧バトニングの動画観てきましたが、皆さんかなり上手…としか言いようがないw

上手な人は薪割り台の上で薪木に刃先をあてがっておいて、そのままあてがった状態のまま振り上げて、そして振り下ろす。スパッと2分割で割られていたり、刃先で薪木の端だけ裁断して(刃先の渡り長程度かな)刃先をねじってパキッと割ったりされていました。
今回難しいなぁと感じたのは、前者の方です。これ相当慣れないとこうはできません。しかし後者の方は、刃先さえ薪木にめり込めば何とかいけます。よって今回は後者の手段で手斧バトニングしました。

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ちなみに本編動画中のこの辺のシーンは、編集で成功した時のみを繋ぎ合わせているので、とてもうまく割ってるように見えますが実際は違いますからwww

しかし、多分慣れれば手斧の方が楽で忙しすぎないかも、と感じました。慣れれば、ですけどね。(^^ゞ 鉈バトニングは確実性高いですけどなんせ忙しい。なので、手斧、鉈のそれぞれの特徴を把握してバトニング技術を磨き、目的に応じた方法を選べばいいんでない?という結論に至りました。当面は練習のつもりで、手斧だけ使っていきます。

 

…で、無事薪割りを終えました(笑)

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あとは点火を待つばかりです。
今日は時間に余裕もあるし、確かに肌寒いこともあるし早めに火を点けたいと思います…

 

 

ここまでが本編動画part.1の内容です。

どうぞ動画観てやってください。手斧バトニングのシーンなんか上手に見えすぎて笑いますから(笑)


スキレットでステーキ!日時計の丘オートキャンプ場 part.1

 

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